【ふるっ茶】抹茶シェーカー(振るだけで本格的な味)トレたまで紹介

ふるっ茶は振るだけで立てた抹茶と同じ味が楽しめる抹茶シェーカーです。
トレたまで紹介

おいしい抹茶を飲みたいとなると道具をそろえたり茶筅でかきまぜるのに手が疲れたり
、使った後の道具の片付けも面倒ですよね。
それがふるっ茶をつかうことで簡単に本格的な抹茶ができるのです。

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作り方は小さじ1杯の抹茶に水かお湯を適量入れます。そして10回ほど振るだけです。

出来上がりは泡もきれいに立っています。味も表面がふわっとしていておいしい。と相内優香キャスターのコメントです。

抹茶は泡立ちが命ですが、その泡ができるポイントはボトルの裏側です。
細かい穴が開いていて茶せんの場合と同じきめ細やかな泡ができる仕組みになっています。

実際に普通のシェーカーを使って作ったものと、ふるっ茶で作ったものを比べてみました。普通のシェーカーで作ったものは泡がすぐに消えてそその差は歴然です。
見た目もまずそうです。

開発したのは京都に住んでいるテアニンの貴森さんです。
京都に住んでいて抹茶は毎日飲むのが普通でしたが、回りの人が敷居が高いというのが理解できなかったそうです。
それで簡単に本格的な抹茶が楽しめるふるっ茶を開発。
これなら気軽に抹茶が飲めますから、海外にも広めていきたいです。とのコメントです。

実際の満開の桜の下で作って飲んでみました。野点風ですが、使うのはふるっ茶です。そばを通りがかった海外の人にも飲んでもらいました。とっても好評です。

普通の抹茶だけでなく牛乳とまぜて抹茶ラテなども楽しめます。
デザインを改良後に6月に販売予定です。

トレたま紹介日:2016年4月1日
企業:テアニン

発売日:2016年6月予定

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