【マルチファンクションライト】ソニーのしゃべる証明器具 トレたまで紹介

【マルチファンクションライト】ソニーのしゃべる証明器具 トレたまで紹介

マルチファンクションライトはソニーが開発したしゃべる照明器具。

しくみはライトの中心部分にスピーカーと人を感知するセンサーが付いていて、ライトの下を人が通るとあらかじめ録音したメッセージが流れるというしくみ。

スマホのアプリを通じて外と中で会話ができるというものです。

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ソニーが初めて開発した家庭用の照明器具は東芝との技術提携で実現しました。

大澤亜季子キャスターが証明の下に立って、外にいる人と会話をした感想は
会話する声が天井からふってくるという感覚が不思議ですね。

さらに留守中の部屋のエアコンの温度調節やテレビのスイッチを入れたりと天井の照明器具を中心に家電製品を操作することができます。

このような証明器具を購入するユーザーは家を新築するときに取り付ける人が多いのでハウスメーカーや電材卸を通じて提供していきたいとのコメントでした。

トレたま紹介日:2016年1月19日
企業:ソニー

2016年の前半の商品化をめざしており、価格は10万円を切る価格を予定しているとのことです。

留守中の温度調整ができると家に置いてきたペットなどの世話もしやすくなりますね。

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